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| フリーターから社長へ!目指せ金持ち父さん! 情報販売とは? |
インターネット用語 その3 情報販売とは?
僕がインターネットの世界に入ったのは2005年の2月からでした。
それまでは、パソコン初心者でホームページも作成した事がない人でした。ロバート・キヨサキの「金持ち父さん・貧乏父さん」の影響で新たな収入源を得ようとサイドビジネスで頑張ってきましたが、失敗ばかりしてきました。今までお金を損した経験しかなかったのですが、そんな失敗の中から1つの成功法則にたどり着く事ができました。
今では情報起業やインフォプレナー(情報企業家)という言葉がありますが、情報企業家とは、コンテンツ(ビジネスなどの成功ノウハウ)をe-bookや冊子、DVD、CD、音声テープになどの形によって販売する人のことです。
弁護士やコンサルタントと同様、目に見えない商品を販売するのですが、「情報」に価値を与えて販売するので利益率が非常に高く(90%ぐらい)注目をあえているビジネスです。
その中で大事なポイント!情報販売のコツをあなたにお話します。
これを知ると、もうあなたは変なサイドビジネスに引っかかる事もなくなりますし儲かります。ポイントを3つ話しますので参考にしてくださいねっ!
■ お金儲けの常識とは?
会社組織というのはピラミッド型になていますネ!これはどのビジネスに おいても同じ事がいえます。このピラミッド型のどの部分が儲かると思いますか? そうです。「頂点です。」 新たな収入源を求めてサイドビジネスを始める人も多いと思いますが絶対に 代理店ビジネスには手を出してはいけません。
理由は?
1 初期費用がかかる。
2 粗利が低い。
3 価格、展開方法がコントロールできない。
簡単に話すとこのような理由があるから代理店ビジネスは辞めたほうがいいと思います。僕も昔、失敗しました。つまり失敗したときのリスクが大きいです。
■ ビジネスには2種類あった!
マーケティング用語の中に「マーケット・イン」と「プロダクト・アウト」 という言葉があります。「マーケット・イン」とは、簡単に言うとサポート側のビジネスです。問題解決型のビジネスです。広告会社などがそうですね!
東大を目指して頑張っている学生をサポートするビジネス。予備校などがそうです。「マーケット・イン」のビジネスです。
営業を頑張っている営業マンに売上げUPの方法をサポートするビジネス。
株式投資で資産運用をしたい人を対象にサポートするビジネス。
株式投資スクールなどがそうです。
つまり市場のニーズに合った商品やサービスを提供している ビジネスです。
一方「プロダクト・アウト」とは、生産した商品をそのまま販売していく ビジネスです。
健康食品を仕入れて販売する。
車を仕入れて販売する。
住宅を販売する。
こういった感じに2種類に分かれます。 最近では、前者の「マーケット・イン」のビジネスが急成長しています。 有名なリクルート社が良い例です。 だから情報起業(インフォプレナー)が良いです。
情報販売なんて、「僕には、(私には)できない。」と 思われると感じるかもしれませんが情報販売は誰でもできます。初心者の僕でも 商材を作って販売しているのですから、あなたもきっとできます。
■ どんな情報商材が売れるのか?
これが1番大事なところです。なかなか良いアイディアが思い浮かばないですね?
その前にゴールドラッシュの話をします。ご存知の方もいるかもしれませんがお付き合い下さい。あの有名なゴールドラッシュで1番稼いだのは金を掘り当てた人ではなく金を掘り当てる方法を教えた人(コンサルティング)や、金を掘り当てる道具を販売した人です。
このような人達に使える道具を販売するのです。
これが情報販売のやり方です。シンプルでしょう?
わかりやくすくく説明すると・・・、
困っている人に、こうすれば上手く行く方法(ノウハウ)を
商品にして提供(販売)するのです。
たったのこれだけです。
しかし、今では、いろんなノウハウがたくさんありすぎますねっ・・。
朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ
~1日2時間の労働で、毎月新車が買えるくらい稼ぐ方法~
岩元 貴久
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