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| フリーターから社長へ!目指せ金持ち父さん!営業マンの初心者におすすめ! |
ステップ2 値段が安いから売れるはずだ!
売れない営業マンに限って、できるだけ安く売ろうとします。
もちろん買う側からすれば安い方が良いほうがいいのですが、安ければ売れると思うと、痛い目にあいます。
「なぜ、安いのに売れないの?」と泣き叫ぶのが現実です。安く売るか?高く売るか?どちらが良いかは正確なところはわかりませんが、できるだけ高く売る方がいいです。
最悪なケース
「ライバル商品より安く品質も良い。絶対売れる自信があるからダイレクトメールを送ろう!まずは、1000通送ってみよう!10人ぐらいは買ってくれるかなっ?」
1週間後、
「ひやかしの電話が1件・・・。」
仮に売れたとしても広告費をペイできないので倒産に向かって一直線ですねっ!
また、安売りをすると割引以外に売る工夫をしなくなるので安売り以上に安売りする業者が登場し安値競争に突入する。こうなってくると大手が敵になるので勝ち目がない。
では、どうするのか?
それは、商品・サービスの価値を高めるのです。
ジャパネット高田社長がCMでしているように、無料で価値のある特典をつけるのです。
「いまなら、○○もついてくる!」というようにするのが良い例です。
本当なら内緒にしておきたいのですがあなただけに暴露します。
金額よりも、お客さんが感じる価値が上回った時に購買が起こるのです。
コツは、「これは、買ったほうが特だなぁ〜!」と思うようにすることです。
例えばネクタイを3本買えば1本無料というのは25%割引と同じことなのですが、1本無料のほうが売れるのです。
そうです。おまけをつけると売れるのです!(何でもいいわけではありませんが・・・。)
サービスを付加したり、特典をつけたり、購入メリットを考えたり期間限定にしてみたりと、お客が感じる価値を高めるようにしなければいけません。
間違っても、「値引き!値引き!値引き!」はダメです!
ビジネスはボランティアではありません!
世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本
和田 裕美
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